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    むちうちの症状と治療について詳しく解説

    2012.06.15

    最終更新日 2021年1月20日

    むちうちとは交通事故でよくある症状のひとつです。

    交通事故の中でも後ろからの追突や衝突により、首がむちのようにしなり頸部外傷が起こります。これらの症状を総称して一般的にむちうちと呼ばれています。

    むちうちとは一般名ですので、交通事故後に病院で診断を受けた際には「外傷性頚部症候群(頚椎捻挫・頚部挫傷)など病名がつきます。

    交通事故でおこるむち打ちの症状とは

    むちうちには大きく分けて以下の4つの症状があります。

    頚部捻挫を主とするむちうち症状

    普通の生活や部活などで手首や足首を捻挫した方はたくさんいると思います。
    頚部捻挫も他の部位と同様に頸部(首)の筋肉や靭帯を損傷した状態です。

    頚部捻挫で起こりうる症状は以下の通りです。

    • 頸がだるく感じる
    • 頭痛
    • 頭が重い
    • 肩こり
    • 首周辺の痛み

    バレー・ルー症候群と呼ばれるむちうち症状

    バレー・ルー症候群の症状は頚部捻挫と違い、倦怠感やめまい・吐き気があるのが特徴です。
    倦怠感には以下のような症状が出やすいとされています。

    • 頭痛
    • 吐き気
    • めまい
    • 耳鳴り
    • 眼精疲労
    • 倦怠感

    むちうちの症状のひとつのバレー・ルー症候群によるめまい・吐き気は交感神経の以上が原因と言われています。その他にも不安感から倦怠感や意欲低下などが起こることがあります。

    神経根損傷型と呼ばれるむちうちの症状

    神経根損傷型のむちうちは頸部(首)だけではなく、肩・背中・腕・肘・後頭部などにも痛みが出るのが特徴です。
    また痛みは日にちが経過するごとに痛みの強さが増すとも言われています。

    軽いむちうちであれば3ヶ月~半年で治ると言われていますが、症状が長引くと半年〜1年以上かかることもあります。

    脊髄症状型と呼ばれるむちうちの症状

    脊髄症状型のむちうちは、交通事故の衝撃により脊髄が負傷した状態です。
    脊髄症状型のむちうちの症状の特徴は以下のとおりです。

    • 頭痛
    • 足のしびれ
    • めまい

    これらの他にも症状がでる場合があるので、少しでも違和感があれば病院で診てもらってください。

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    むちうちの症状は事故直後は現れにくい?

    むちうちは交通事故で追突や衝突の被害にあった直後に症状がでることはあまりありません。

    交通事故にあうと興奮状態になりアドレナリンが分泌されることがあります。
    この状態ですと、痛みを感じにくくなり、時間が経過しアドレナリンの分泌が抑えらるようになると痛みを感じやすくなるのが、むちうちの症状は事故直後に現れにくいと言われている理由です。

    むちうちの症状がなくても病院へ行くべき理由

    先述のように、交通事故のむちうちによる痛みなどの症状は事故直後に現れにくいと言いましたが、病院へ行かないで良いという意味ではありません。

    病院で診断を受けても、事故から時間が経っていると交通事故との因果関係が認められず損害賠償や治療費の請求ができなくなる可能性が出てきます。ですので、事故から1週間以内に病院で検査を受けるようにしましょう。

    医療機関へ行かないと損をするかも

    事故直後にむちうちの自覚症状がないからといって放置していると、ある日突然痛みなどの症状が出る場合があります。しかし、事故から日数が経過していると病院で診察を受けても事故との因果関係が認められず、慰謝料などの請求ができず自費で治療することになります。

    当サイトでも事故から数ヶ月経過してから相談を受けることがあります。そういった場合、事故の大きさなどにもよりますが被害者様が泣き寝入りしなくてはならないケースが大半です。
    その他にも後遺症が残ってしまう場合もあります。

    慰謝料や治療費で損しないためにも、自覚症状がなくても病院を受診するのが賢明です。

    むちうち治療・施術について

    むちうちの治療・施術は病院(整形外科)・整骨院などがあります。
    それぞれの治療・施術方法の違いについて詳しく解説致します。

    医師が行う行為を「治療」、整骨院などの柔道整復師が行う行為を「施術」と言います。
    したがって、病院ではむちうちの治療・整骨院ではむちうちに対する施術が行われます。

    病院(整形外科)でのむちうち治療について

    病院でのむちうち治療は以下の通りです。

    病院でのむちうち治療
    薬物療法 首やけがの痛みなどに対して消炎鎮痛剤を処方
    牽引療法 頸部を徒手や器具を用いて引っ張る
    リハビリ 体を動かし、症状の軽減を図る

    病院ではこれらの治療の他にも、レントゲンなどによる検査や診断を受けることができます。
    病院での診断書は整骨院へ通院する際にも必要になってきますので事故の被害にあったら必ず行くようにしましょう。

    整骨院でのむちうちに対する施術について

    病院で検査・診断を受け、時間の都合などで整形外科へは継続して通院できない方などは整骨院でむちうちの施術を受けることが多いです。

    整骨院ではどのようなむちうち施術ができるのでしょうか?
    整骨院でのむちうち治療は以下のとおりです。

    整骨院でのむちうち施術
    マッサージ 患部だけでなく患者様の症状に合わせたマッサージ
    理学療法 疼痛コントロール、ストレッチ・関節モビライゼーション、運動療法、姿勢・動作修正エクササイズなど
    電療法 電気を流し、筋肉を収縮させ不調を整える

    整骨院では交通事故にあわれた患者様に合わせた施術が行われるのが特徴の一つです。
    病院と違い待ち時間が短く、夜遅くまで営業しているため継続して通院しやすいので、病院と併用される方がたくさんいます。

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    むちうちの治療にかかる費用について

    交通事故の被害にあわれた方は自費で治すことは珍しく、加害者へ請求するのが一般的です。

    加害者へ請求できる費用はどんなものがあるのか見てみましょう。

    交通事故の被害者が加害者に請求できる費用

    治療費はもちろん、交通費なども請求することができます。
    以下のような費用が請求できます。

    被害者が請求できる費用
    治療費 病院・整骨院などで治療や施術にかかった費用
    通院交通費 病院や整骨院などに通院する際にかかった交通費
    休業損害 交通事故での通院で休業した間の保障
    入通院慰謝料 入院・通院により受けた精神的苦痛に対する慰謝料
    後遺障害慰謝料 後遺症が残ったことによる精神的苦痛に対する慰謝料
    逸失利益 後遺障害の影響により将来受け取る事ができた収入の保障

    むちうちでは後遺障害の認定は難しいですが、症状は患者様により違いますので後遺障害が認定される場合もあります。

    交通事故に関してわからない事がありましたら、詳しく解説させていただきますので、サポートセンターまでお電話ください。
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