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ホーム事故したら.comまとめ交通事故のむちうちむちうちは治らないって本当?早期の交通事故治療が大切

    むちうちは治らないって本当?早期の交通事故治療が大切

    2012.07.05

    最終更新日 2020年12月29日

    衝突や追突の交通事故の被害者に多い症状はむちうちです。

    むちうちの症状の大きさなどは人によって様々です。
    1ヶ月の治療・施術で治る方もいれば、1年間継続して交通事故治療をしても完治しない方もいらっしゃいます。

    どうして交通事故でむちうちが発生しやすいのか?

    交通事故のパターンの中で一番多いのが信号待ちなどでの後方からの追突事故です。

    むちうちは首に衝撃が起こり、頸部(首辺り)の筋肉に損傷がおこる症状の総称です。
    後方からの追突されるとシートベルトをしている胴体などは支えられても、首はヘッドレストでしか保護されていません。その上追突された衝撃で一旦体が前に出て戻ってくるさいにヘッドレストに首をぶつけ、頸部に損傷が起こることがあります。これが、むちうちが交通事故で一番多い理由です。

    色々な症状があるむちうち

    むちうちには色々な症状があり、痛みや部位など一人一人違うのが特徴です。

    むちうちの症状の違いについてこちらで詳しく解説しています。

    むちうちの治療・施術は交通事故直後から行おう

    むちうちの治療期間は事故の大きさなどにより人それぞれですが、治療は交通事故から1週間以内に開始するのが良いとされています。
    その理由は後遺症が残らないはもちろんですが、日数が経ちすぎると怪我などの症状と交通事故の因果関係が認められず治療費や慰謝料が受け取れなくなる可能性があります。

    むちうち治療中に相手保険会社から治療終了を打診されることがある

    むちうちは他覚的な所見が認めにくい症状で、治療の終了時期もこれといった決まりはありません。

    一般的には3ヶ月程度で痛みなどの症状が軽減し、半年ほどで完治すると考えられています。
    しかし、こういったタイミングで保険会社から治療打ち切りを言われるので、まだ症状が続いている被害者にとっては寝耳に水です。

    治療打ち切りはどんな感じで伝えられるのか?

    交通事故の大きさなどにもよりますが、概ね3ヶ月ほど通院すると相手側保険会社から「今月末で治療を打ち切ります。」と断言されることもあれば、「そろそろ治療を終わりにしましょうか?」と打診を受ける場合もあります。
    まだ、通院したい場合は保険会社に治療継続の意思を伝えそれでも厳しいときは、医師に相談し医師が治療の継続が必要と認めれば保障が継続されるケースが大半です。

    継続の意思を伝えても断られたなど、納得がいかない場合は弁護士に相談するのが賢明です。

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