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むち打ち症は早期に受診すべき!!

2016/06/24更新

こんにちは。
今日は、むちうち(頚椎捻挫)による障害、後遺症についてお話したいと思います。

交通事故むち打ちを負ってしまった際には、人身事故として届出をした上で、まず病院や整形外科などの医療機関に通院して頂きたいのですが、その後の治療におきましては、整骨院での治療もお勧めさせて頂きます。
病院と整骨院との併用も出来ますし、それが一番後遺症を残さない最善の策ではないかと思います。

万が一、むち打ち症を負ってしまって 後遺症が残ってしまった場合…
後遺障害等級14級か12級と認定される場合が大半ですが、
14級の定義が、局部に神経症状を残すものとされています。
12級の定義が、局部に“頑固な”神経症状を残すものとされています。

患者様自身の痛みを訴える自覚症状だけではなかなか後遺症に認定される事は難しく、実際には病院でのレントゲン画像に異常所見が認められる場合に12級として考えられるようです。

また、画像には異常所見が認められないが、機能障害が残ってしまった場合などは12級として考えられるようです。
いずれにせよ、むち打ち症の行為障害は認定を受けるのは決して容易ではなく、医師の判断を必要とされます。

最近では、交通事故の後遺症の一つとして、むち打ち症以外にも、心的外傷ストレス障害に値するPTSDや高次脳機障害、反射性交感神経萎縮症、脳脊髄液減少症などによって苦しまれている患者様も増えてきております。

高次脳機障害とは、事故により頭部を損傷したものの、医学的な異常が見当たらないが、明らかに事故前とは記憶力や集中力低下などにより人格か変わってしまい、社会復帰が出来ないような症状です。
脳全体の強い衝撃により神経系の切断により脳に障害を残すものと記載されております。

中枢神経や末梢神経系の障害以外にも、神経系には自律神経系があります。
自律神経には交感神経と副交感神経の二つがありますが、交通事故により交感神経が外傷を受けますと、血管を常々収縮させる為に血管圧迫して栄養分や酸素が筋肉などに行き届かずに筋肉が萎縮してしまう事があります。これらをRSD、CRPSと言われていますが、信頼性の高い医療機関に通院して頂く事をお勧めさせて頂きます。

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