メニュー閉じる
交通事故専用サポートセンター
0120-13-4970
平⽇ 9:00〜21:00 / ⼟⽇祝 9:00〜18:00
お問い合わせ
交通事故治療で整骨院へ通院なら事故したら.com
交通事故専用
サポートセンター
0120-13-4970 平⽇ 9:00〜21:00 / ⼟⽇祝 9:00〜18:00
0120-13-4970電話するLINEで相談
ホーム事故したら.comまとめ交通事故被害の対応マニュアル自損事故の同乗者の保険は??

    自損事故の同乗者の保険は??

    2018.05.08

    最終更新日 2021年1月6日

    自損事故を起こした車に同乗していた方が、負傷してしまった場合の保険はどうなるのでしょうか?

    自損事故の同乗者の補償について

    自損事故を起こした車の同乗者は、その車の自賠責保険で補償を受けることができます。 同乗者は、その事故の被害者ということになりますので、相手のある交通事故と同様に対人保険の対象となりますから、運転者が加入している任意保険会社でも補償してもらうことができます。

    任意保険会社の対応についてこちらで詳しく説明しています

    少し複雑な話として、車の所有者が同乗していて、友人などが運転している時に自損事故を起こして、同乗していた車の所有者が負傷した場合は、自賠責保険の免責事項で補償を受けることができません。 このようなケースでは、自損事故を起こしてしまった運転者と車の所有者である同乗者の両者が、自賠責保険では補償されない、ということになってしまいます。

    友人が運転する車に同乗していた場合、事故の翌日になって痛みが出てきて病院に行きたいと思っているけれど、治療費の事を友人に話すことに気が引けてしまう。

    このような場合は、物損事故として処理されることが多いと思いますが、物損事故として処理されていても、保険から治療費の補償を受けることは可能です。

    警察で人身事故として処理されることで、運転免許の減点や罰金といった行政処分を受けることになり、運転者との関係を考えると、それはしたくないと思われる方が多いのだと思われます。
    物損事故として処理しても、保険で治療費を支払ってもらえるのですから、我慢せずに話をしてしっかり治療を受けていただければと思います。

    同乗者が治療費を保障してもらうと保険料は上がる?

    自損事故の同乗者が治療費を補償してもらうと、運転者の保険料は上がってしまう?

    もちろん、事故を起こして補償が発生すると、保険の等級は下がり、支払う保険料は上がってしまいます。
    しかし、その事故で何かにぶつかっていて、既に対物保険で修理費などの支払いが発生しているのであれば、治療費の補償以前の問題として、保険の等級は下がっている状態と言えます。負傷するほどの衝撃でぶつかっているのであれば、何かの修理費は発生していることも多いのではないでしょうか。

    治療費についても、保険会社に補償してもらうもので、運転者本人に支払ってもらうものではありません。適切に治療費を補償してもらい、お身体を治していただきたいと思います。

    治療費を補償してもらうためには、事故との因果関係が重要です。出来るだけ早い段階で、病院を受診して、今回の事故によって負傷したということを診断書に書いてもらいましょう。

    交通事故との因果関係の証明ついてこちらで詳しく説明しています