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ホーム事故したら.comまとめ交通事故被害の対応マニュアル交通事故の原因は日常の疲れから!?

    交通事故の原因は日常の疲れから!?

    2012.06.12

    最終更新日 2020年8月24日

    こんにちは。営業担当です。

    今回は人身事故の発生データで興味深いデータがあるので、ちょっとご報告したいと思います。

    人身事故の発生件数を月別でみてみると、1月、2月、5月が少なく12月が多い傾向にあります。
    これはなぜでしょうか?

    季節的なもの?月の日数が31日あるから?

    おそらく違いますね。。。もっと詳しくみてみると
    多い順に12月66640件、7月63103件、11月62190件、3月60820件、10月60432件、8月60253件、9月58162件、6月57560件、4月56777件、5月56158件、1月55953件、2月53514件。

    また、昼夜別発生件数でみると昼(日の出から日没まで)が73.6%、夜26.4%。

    曜日別でみると金曜が若干多く、次に火曜、土曜日曜の件数は少ない。

    通行目的別でみると業務、通勤の月曜~金曜が多い。

    これらを踏まえると、12月の日の出から日没で、金曜が比較的事故を起こしやすい、
    ということになりますね。

    これは忙しくてバタバタしている・・・というような精神的作用が働いているかもしれません。

    また12月、7月、3月は、飲食店の繁忙期とも重なりますし、飲み会などで出掛けることが多く、一般的なお仕事も忙しくなることもあることから、疲れを残したまま車を運転してしまっていることもあるのではないでしょうか。

    当然、疲れていれば注意力が散漫になりますし、ブレーキをかけるタイミングが遅れてしまって接触、追突なんてことも・・・。
    仕事中に車を乗っているときは焦らず、十分余裕を持った運転を心掛けたいものですね。

    最後までお読み頂きありがとうございます。