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    むちうちの症状が出るまでどのくらい?後から痛みが出る理由

    2022.06.01
    むちうちの症状が出るまでどのくらい?後から痛みが出る理由

    最終更新日 2022年7月1日

    「むちうちの症状は、どれくらいで出てくるものなの?」
    「なぜ、むちうちは遅れて痛みが出るの?」
    「もし後からむちうちの症状が出てきたら、どう対処すればいいの?」

    これらのような疑問に答えるべく、こちらのページでは以下のことがわかるようにまとめています。

    この記事でわかること
    • むちうちの症状が出るまでの期間
    • 事故直後はむちうちの症状が出にくい理由
    • 後からむちうちの症状が出た場合の対処法

    ぜひ最後まで読んで頂き、お悩みの解決に役立てていただければと思います。

    むちうちの症状が出るまでの日数は?

    「むちうちの症状は遅れて出てくる」と、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

    追突や衝突など、交通事故で強い外力を受けた場合、むちうちの症状は本当に遅れて出てくるものなのでしょうか?

    むちうちとは

    むちうちとは、事故の衝撃で首が前後や左右に激しく動かされ、首まわりの組織(筋肉、腱、靭帯、神経など)を損傷した状態を指します。

    受傷時に首がムチのようにしなるために「むちうち」と呼ばれていますが、正式な負傷名ではありません。
    医師の診断書には「頚椎捻挫」「頚部挫傷」「外傷性頚部症候群」などと記載されます。

    骨折や捻挫、打撲なども起こる可能性はありますが、むちうちは交通事故時にまず疑われる外傷といえるでしょう。

    シートベルトでは頭部を固定できないため、些細な衝突に思えても、首には大きな衝撃が加わるためです。

    むちうちでは、首の痛みを中心に、首の可動域制限、肩・背中の張り感、腕のしびれ、頭痛といった症状がみられることがあります。

    症状が出るまでの日数には個人差がある

    事故から時間が経ち症状が出始めることが、むちうちの特徴の一つです。
    そのため、たとえ事故直後に自覚症状がなくても油断はできません。

    追突や衝突、転倒などによって、むちうちになっている可能性が高いため、慎重にケアすることが大切です。

    しかし、状態は個人差が大きく、数時間後~翌日にかけて症状が出る方もいれば、1週間~数週間経ってから症状が出てくる方もいらっしゃいます。
    症状が遅れて出てくる理由に関しては、以下にて詳しく解説いたします。

    むちうちの症状が事故直後に出にくい理由

    首まわりを痛めているにもかかわらず、なぜ事故にあった直後は症状が出にくいのでしょうか?

    はっきりとしたメカニズムは分かっていませんが、次のような理由が考えられています。

    アドレナリンの作用のため

    交通事故にあった直後は、精神的なショックで脳が過剰な興奮状態になります。
    すると、交感神経の働きでアドレナリンの分泌量が増加し、痛みが一時的に抑えられてしまうのです。

    事故から時間が経ち、アドレナリンの分泌が落ち着いてきたタイミングで、徐々に症状を感じ始めることが考えられます。

    自分の身体に意識が向かないため

    交通事故後は、警察や保険会社とのやりとりなど、普段の生活では経験することのない、緊張した状況が続きます。
    そのため、自分の身体にはあまり意識が向かず、痛みを感じにくくなることが考えられます。

    腫れや内出血が遅れて出てくるため

    日常生活でよく起こる打撲(打ち身)をイメージしてみてください。
    ぶつけた直後は軽い痛みでも、時間が経ってから徐々に腫れてきて、痛みが悪化した経験をされたことがあると思います。

    むちうちも同様に、腫れが徐々に広がることで神経が圧迫され、遅れて痛みが強まることが考えられます。

    身体の深部でケガが起きているため

    むちうちでは、頚椎(首の骨)周辺の靭帯や筋肉など、身体の深部にある組織を損傷します。そのため、表層の傷と比べて知覚神経が敏感ではなく、痛みを感じにくいことが考えられます。

    外傷をかばうため

    直接患部のケガというわけではありませんが、外傷による痛みをかばうことで、他の箇所に痛みや違和感が生じるケースもあります。

    臨床においても、むちうちによる首の痛みから、徐々に背中や腰などに痛みが広がっていく方が多くいらっしゃいます。

    痛みをかばうような姿勢や身体の使い方がくせとなり、身体の他の箇所に負担が蓄積してしまうのです。

    むちうちを放置して痛みを広げてしまわないよう、早めに処置することが大切です。

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    後からむちうちの症状が出た時の対処法について

    事故後からむちうちの症状が出た場合は、どのような対応をすれば良いのでしょうか?

    事故被害者の治療費や施術費などを補償する「自賠責保険」を利用するためには、できるだけ素早い対処を心がけてください。

    病院(整形外科)を受診する

    むちうちが疑われる場合は、速やかに整形外科で検査を受けてください。
    自賠責保険を使った治療、施術を受けるためには、医師の診断書が必要になります。

    むちうちはレントゲンやMRIといった画像では異常がみつかりにくく、主に患者様の自覚症状によって判断されることが特徴です。
    そのため、痛みやしびれ、張り感、倦怠感など、些細に思える症状でも細かく医師に伝えるようにしてください。

    診断を元に、湿布や薬の処方など適切な処置を受けられます。

    警察で物損事故から人身事故へ切り替える

    警察に診断書を提出して、物損事故から人身事故に切り替えてもらいましょう。
    物損事故のままでは、ケガの治療費や慰謝料などの補償を受けられない可能性があるためです。

    むちうちは見た目で外傷が分かりにくいため、誰もケガをしていない物損事故と判断されやすくなっています。

    自覚症状が乏しくても、早めに病院に行く

    事故から時間が経って病院に行っても、交通事故と身体の不調の因果関係を認めてもらえない可能性があります。
    自賠責保険の補償をしっかりと受けるため、自覚症状が乏しい場合もなるべく早めに整形外科に行くことをおすすめします。

    警察へ診断書を提出する期限は、特に設けられていません。
    しかし、2~3日以内、遅くとも10日以内には診断書をもらい、提出するようにしましょう。

    医師の同意があれば整骨院や接骨院で施術を受けられる

    医師の同意があれば、整骨院・接骨院でもむちうちへの施術を受けられます。

    整骨院では手技や電気によって筋肉の緊張を緩めたり、骨格を元の位置に戻したりする施術を行い、患部の治癒力を高めていきます。

    痛みが強い急性期では、病院から処方される薬や湿布が効果的です。
    しかし、頚椎周辺の緊張やゆがみを残したままでは、首の痛み、しびれ、肩の張り感、倦怠感などが取りきれない可能性があります。

    後遺症を残さないためにも、整骨院・接骨院での施術によって、患部をきちんと治癒させるようにしましょう。

    まとめ

    たとえ事故で首を痛めていても、むちうちの症状がすぐには出ないことがあります。

    もし症状が後から出てきた場合は、速やかに病院(整形外科)で検査を受けてください。
    症状がなくても、念のため整形外科を受診しておくと、その後の対応がスムーズに行えます。

    また、医師の同意があれば、整骨院や接骨院でもむちうちへの施術が受けることができます。

    診療時間の関係や待ち時間の長さ、仕事で帰りが遅いなどで、整形外科に通いつづけるのが難しい方もいらっしゃるかもしれません。
    一方、整骨院・接骨院は診療時間が長く、土日祝も施術が受けられる点で便利になっています。

    むちうちは後遺症が残りやすい症状のため、しっかりと施術して治癒させることが大切です。

    むちうちの症状で疑問や不安などありましたら、当センターへお気軽にご相談ください。

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