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むちうち症状は我慢していてはダメ

2017/09/08更新

今回は、交通事故被害者の方から「むちうちの通院治療」について相談を受けた際に、既に事故日から一定期間が経過してしまったことで、保険の保障で治療を受けることが難しい状況に陥ってしまったことについて、お知らせしたいと思います。

年々、飲酒運転の厳罰化や自動車の安全技術が進歩し、交通事故件数は減少していますが、まだまだニュースでも芸能人の交通事故、追突事故などの話題がよく取り上げられています。

事故は一瞬で起こりますが、そのあとの後遺症は長く続き、完治するまでの期間には個人差があります。交通事故の衝撃による頭部から首、周辺部位が鞭打つような動きを強いられることによって、痛みと様々な症状を引き起こすことを「ムチウチ」と認知されています。整形外科などの病院で診断される場合には、「外傷性頚部症候群」「頚部捻挫」または「頚椎捻挫」など診断名が付けられています。

むちうちは、靭帯や関節包、筋肉、筋膜などの傷害であるため、外見上あるいはレントゲン検査診断では異常なしとされることも多く、医師からは「骨に異常はないので、しばらく安静にして、また痛みがひどくなったら来るように」と言われることも珍しくないので、「大したことないのかな?」「湿布を貼ってしばらく様子を見ていれば大丈夫?」と勘違いしてしまう方もいらっしゃるようです。

むちうち症状は、事故にあったその日にはほとんど痛みも感じず、翌日あたりから症状が出現することが多いことも特徴で、首筋の痛み、背中の張り、肩のコリ、頭痛、吐き気、手足のしびれ、食欲不振など、その症状は本当に様々です。

このような症状があっても、「通院するのも面倒だし、我慢できない程ではないからいいか」と治療を受けずに時間だけが経過してしまうと、多少症状は軽減していたとしても根本的な部分は治っていない状態のままなので、長く続く後遺症に悩まされてしまうこともあるのです。だからこそ、「症状が軽いから」と決して自己判断をせずに専門家に相談することが大切なのです。

軽傷であっても完治するまでには、長期にわたっての治療が必要になることもあります。絶対に軽視せず、後々にひびかない、しっかりしたケアをするために、事故したらドットコムの無料相談サポートセンターをご利用ください。

『自己の体の異変に気付くのは、他の誰でもなく貴方自身です!!!』

「首筋や背中が張っている」、「肩が凝っている」などの症状は、日常生活でも起こるような身近なことと言えますが、交通事故後に酷くなってる、いつもの感じとは違うとご自身の身体を追究することが、大切なポイントです!!

「現在の症状がむちうち症状なのか?」
「どうすれば適切に治療できるのか?」
など、ちょっとした不明点やお悩みを解決するために、当サイトの「むちうちのケア」ページも是非参考にしていただければと思います。
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https://koutuujiko-chiryou.com/muchiuchi.html

最後までお読みいただき有難うございました。

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