スタッフブログ

自損事故の同乗者の保険は??

2018/05/14更新

自損事故を起こした車に同乗していた方が、負傷してしまった場合の保険はどうなるのでしょうか?

自損事故を起こした車の同乗者は、その車の自賠責保険で補償を受けることができます。
同乗者は、その事故の被害者ということになりますので、相手のある交通事故と同様に対人保険の対象となりますから、運転者が加入している任意保険会社でも補償してもらうことができます。

*任意保険会社の対応についてこちらで詳しく説明しています
『任意保険会社の一括支払について』➡

少し複雑な話として、車の所有者が同乗していて、友人などが運転している時に自損事故を起こして、同乗していた車の所有者が負傷した場合は、自賠責保険の免責事項で補償を受けることができません。
このようなケースでは、自損事故を起こしてしまった運転者と車の所有者である同乗者の両者が、自賠責保険では補償されない、ということになってしまいます。

友人が運転する車に同乗していた場合、事故の翌日になって痛みが出てきて病院に行きたいと思っているけれど、治療費の事を友人に話すことに気が引けてしまう。

このような場合は、物損事故として処理されることが多いと思いますが、物損事故として処理されていても、保険から治療費の補償を受けることは可能です。
警察で人身事故として処理されることで、運転免許の減点や罰金といった行政処分を受けることになり、運転者との関係を考えると、それはしたくないと思われる方が多いのだと思われます。
物損事故として処理しても、保険で治療費を支払ってもらえるのですから、我慢せずに話をしてしっかり治療を受けていただければと思います。

自損事故の同乗者が治療費を補償してもらうと、運転者の保険料は上がってしまう?

もちろん、事故を起こして補償が発生すると、保険の等級は下がり、支払う保険料は上がってしまいます。
しかし、その事故で何かにぶつかっていて、既に対物保険で修理費などの支払いが発生しているのであれば、治療費の補償以前の問題として、保険の等級は下がっている状態と言えます。負傷するほどの衝撃でぶつかっているのであれば、何かの修理費は発生していることも多いのではないでしょうか。
治療費についても、保険会社に補償してもらうもので、運転者本人に支払ってもらうものではありません。適切に治療費を補償してもらい、お身体を治していただきたいと思います。
治療費を補償してもらうためには、事故との因果関係が重要です。出来るだけ早い段階で、病院を受診して、今回の事故によって負傷したということを診断書に書いてもらいましょう。

*交通事故との因果関係の証明ついてこちらで詳しく説明しています
『病院の診断で交通事故との因果関係を証明する』➡

交通事故治療の整骨院利用件数の最新版

2018/05/08更新

事故したらドットコムには、たくさんの交通事故被害者から「整骨院へ通院したい」というお問い合わせをいただきます。その方々の中には、保険会社に整骨院へ通院したいということを話したところ、「整骨院の治療費は支払われません」と言われてしまった方や病院の医師にも整骨院を併用して治療することを拒否された方もいます。

交通事故の被害に遭われても、仕事を休むことが難しく、通院する時間を確保することは大変です。そんな生活環境にある患者様にとって、整骨院へ通院することを保険会社や病院の医師に拒否されてしまうことは、治療を受ける権利を妨害されていることに他なりません。

適切に治療を受けることができず、辛い痛みに悩まされながら生活することは、大変なストレスを感じることになるでしょう。また、十分な治療が受けられなかったことで、痛みに悩まされる期間が長く続いてしまうことも少なくありません。
では実際、交通事故で整骨院へ通院することはできないのでしょうか?

損害保険料率算出機構がリリースしている「自動車保険の概況」にある
「自賠責保険の柔道整復における現況」
(※柔道整復とは整骨院の施術を表しています)
この報告では、自賠責保険に請求のあった件数の集計が以下のようになっています。
平成27年度 24万9320件
平成26年度 23万9835件
平成25年度 23万496件
平成24年度 21万3313件
平成23年度 19万2778件

このように、平成23年度から平成27年度までの5年間、柔道整復(整骨院の施術費)の自賠責保険への請求件数は毎年増加を続けています。

警察庁交通局がリリースしている
「交通事故の発生状況」の集計データによれば、発生件数と負傷者数は以下の通りです。
平成27年 53万6899件  66万6023人
平成26年 57万3842件  71万1374人
平成25年 62万9033件  78万1492人
平成24年 66万5157件  82万5392人
平成23年 69万2084件  85万4613人

このことは何を示しているのでしょうか?

警察庁の集計データは、人身事故処理されている件数だと思われますので、物損事故処理されている場合を含めればより多くの負傷者が存在するであろうことはありますが、それでも交通事故負傷者の多くが、整骨院に通院していることは紛れもない事実であると言えると思います。

それだけ多くの交通事故で負傷された方が、整骨院へ通院できているという事実があるにもかかわらず、自分が整骨院へ通院できないという状況は、当然の事ながら納得できるものではないでしょう。

もちろん、ただやみくもに「整骨院へ通院したい」と訴えているだけでは、状況を好転させることは難しい部分もあると思います。交通事故で整骨院へ通院して施術を受けることの前提として、病院の医師による診断が必要であることや事故態様と負傷部位に因果関係が認められるのかなど、適切に対処すべきことがあります。
そういったことを含めて、まずは専門家に相談することが大切です。

むちうち症状は我慢していてはダメ

2017/09/08更新

今回は、交通事故被害者の方から「むちうちの通院治療」について相談を受けた際に、既に事故日から一定期間が経過してしまったことで、保険の保障で治療を受けることが難しい状況に陥ってしまったことについて、お知らせしたいと思います。

年々、飲酒運転の厳罰化や自動車の安全技術が進歩し、交通事故件数は減少していますが、まだまだニュースでも芸能人の交通事故、追突事故などの話題がよく取り上げられています。

事故は一瞬で起こりますが、そのあとの後遺症は長く続き、完治するまでの期間には個人差があります。交通事故の衝撃による頭部から首、周辺部位が鞭打つような動きを強いられることによって、痛みと様々な症状を引き起こすことを「ムチウチ」と認知されています。整形外科などの病院で診断される場合には、「外傷性頚部症候群」「頚部捻挫」または「頚椎捻挫」など診断名が付けられています。

むちうちは、靭帯や関節包、筋肉、筋膜などの傷害であるため、外見上あるいはレントゲン検査診断では異常なしとされることも多く、医師からは「骨に異常はないので、しばらく安静にして、また痛みがひどくなったら来るように」と言われることも珍しくないので、「大したことないのかな?」「湿布を貼ってしばらく様子を見ていれば大丈夫?」と勘違いしてしまう方もいらっしゃるようです。

むちうち症状は、事故にあったその日にはほとんど痛みも感じず、翌日あたりから症状が出現することが多いことも特徴で、首筋の痛み、背中の張り、肩のコリ、頭痛、吐き気、手足のしびれ、食欲不振など、その症状は本当に様々です。

このような症状があっても、「通院するのも面倒だし、我慢できない程ではないからいいか」と治療を受けずに時間だけが経過してしまうと、多少症状は軽減していたとしても根本的な部分は治っていない状態のままなので、長く続く後遺症に悩まされてしまうこともあるのです。だからこそ、「症状が軽いから」と決して自己判断をせずに専門家に相談することが大切なのです。

軽傷であっても完治するまでには、長期にわたっての治療が必要になることもあります。絶対に軽視せず、後々にひびかない、しっかりしたケアをするために、事故したらドットコムの無料相談サポートセンターをご利用ください。

『自己の体の異変に気付くのは、他の誰でもなく貴方自身です!!!』

「首筋や背中が張っている」、「肩が凝っている」などの症状は、日常生活でも起こるような身近なことと言えますが、交通事故後に酷くなってる、いつもの感じとは違うとご自身の身体を追究することが、大切なポイントです!!

「現在の症状がむちうち症状なのか?」
「どうすれば適切に治療できるのか?」
など、ちょっとした不明点やお悩みを解決するために、当サイトの「むちうちのケア」ページも是非参考にしていただければと思います。
↓↓↓
https://koutuujiko-chiryou.com/muchiuchi.html

最後までお読みいただき有難うございました。

交通事故による傷害の通院補償における医師の診断の役割

2016/12/14更新

事故したらドットコムでは、使命の一つである「交通事故被害者に適正かつ十分な補償を受けていただきたい」という思いの下、無料相談サポートや治療院無料紹介サービスを提供しています。

交通事故によって怪我された被害者にとっての補償として、最も大きなものの一つが入院・通院の治療費です。この治療費が適正かつ十分に補償されるということは、交通事故によって負われた全ての怪我が、しっかり完治するまで十分な期間、十分な治療内容で受けることができる状態ではないでしょうか?
では交通事故被害者にとって「適切な通院補償の受け方」とは、どういうことなのか?
今回は、「適切な通院補償の受け方 その1」として『交通事故による傷害の通院補償における医師の診断の役割』について、少し説明したいと思います。

大前提として、交通事故の場合の自動車保険(自賠責保険を含む)の保証で通院することができるところは、整形外科などの病院と国家資格を持つ整骨院や接骨院といった治療院です。国家資格を持たない整体などでは、通院治療を受けることはできません。
一般的に整形外科などの病院では、投薬治療(痛み止め薬や湿布薬など)と外科的処置が行われます。骨折や脱臼などの怪我の場合は外科的処置が為されますが、レントゲン検査等で異常がない時には、投薬のみの処置になることも少なくありません。
一方、整骨院や接骨院では、投薬に頼らない整復術、手技施術などの医療補助的方法を用いて回復を図ることを目的として治療が行われます。従って、病院の検査・診断に基づいて、怪我の早期の回復を助ける目的で、病院ではできない治療・施術を行っているということです。
当然のことながら、病院だけではなく、整骨院や接骨院を併せて治療した方が、怪我の快復に効果が期待できるのです。しかし、整骨院や接骨院だけに通院しても適切に補償を受けることは出来ません。必ず、病院の医師による診察・検査・診断を受けておく必要があります。
この病院の医師による診察・検査・診断が、適切な通院補償にとってとても大切です。
事故当初、治療継続中、そして治療終了時において、交通事故によるお怪我の状態について、「病院の医師の判断を仰いでいる」ということが重要になるのです。

例えば、追突事故の被害に遭って、首の痛みと腰の痛みを訴えている方が、病院で首だけしか検査を受けておらず、診断されていなかった場合、整骨院等も含めて首の怪我しか治療することができなくなる可能性があります。
交通事故では自動車保険(自賠責保険を含む)から治療費が支払われますが、保険は病院の診断によって事故の傷害箇所を判断しますので、診断の出ていない箇所については、補償の対象外とされてしまうことがあるからです。病院の診断書も見て、痛みのある箇所の全てに対して傷病名が付いて診断されていること確認した方が安心でしょう。
また全ての箇所が同時に完治するわけではありませんから、治療継続中にも病院の診察を受けて、それぞれの箇所に対して「まだ継続して治療が必要な状態にある」のか、「症状の消失が認められる」のか、判断を仰ぎましょう。「完全に治癒した」ということは難しい判断と言えますので、病院の医師や整骨院などの国家資格保持者にも相談するといいと思います。
保険会社から、「そろそろ治療を打ち切り、終了してもらえませんか?」と言われることもありますが、治療終了は元々、病院の医師の判断によるものです。交通事故被害者が適切に対処することで、適正かつ十分な通院補償に繋がりますので、注意していただきたいと思います。

事故したらドットコムサポートセンターでは、交通事故被害者の無料相談サポートを行っております。ご不明点などありましたら、お気軽にご利用ください。

交通事故被害者の精神的な負担とは?

2016/12/05更新

交通事故被害者の精神的な負担、お悩みや不安、不満について』、考えてみました。

一般的に、追突事故などの被害者は、ご自身には全く過失がないため、ご自身が加入している保険会社は何もしてくれません。過失が全くないことで保険会社が損害を補償するものが何もないために、何もできない状況になります。従って、加害者の加入している保険会社が全ての対応をすることになるのです。
このような状況が、完全な被害者であるにも関わらず、適切な説明もなく、十分な補償を受けにくくさせており、大きな不安、精神的な負担を感じる大きな要因であると思っています。
つまり、加害者本人に対する不満よりも、保険会社に対する不満の方が大きいとも言えます。

自動車保険のテレビCMなどでは、「示談交渉まで全てお任せください」などと謳っていることがありますが、加害者になってしまった場合には、不安も少なく、とてもいいサービスを提供しているように思います。
しかしながら、この保険会社に対応してもらう側の被害者はどうでしょうか。
保険会社にとっては、治療費や慰謝料などの賠償金を支払う対象となりますので、当然のことながらできるだけ少ない金額に抑えたいと考えて、対応してくるのではないでしょうか。その中には、説明不足や事実とは異なることを伝えていることもあるのではないかと思っています。
例えば、保険会社の対応が適切ではなく、説明も不足していたことによって、「他の治療法も試してみたい。」「まだ症状が残っているから、もうしばらく治療を続けたい。」と思っていた交通事故被害者が、『通院治療を途中でやめてしまう』、ということも起こりうるのです。
事故したらドットコムへ寄せられるアンケートでも、多くの交通事故被害者の方が、「保険会社とのやり取りが一番困った。」「保険会社の方からの情報が少なく、後でいろいろ調べて知った。」というご意見がありました。

事故したらドットコムは、「交通事故被害者が人身面において十分な補償を受けることができるようにサポートし、不安を解消して、安心感を与えること。そして肉体的苦痛、精神的苦痛から解放する。」という目標で交通事故被害者の無料相談サポート・治療院の無料紹介サービスに取り組んでいます。
それぞれの交通事故被害者の状況に則して、適切な説明と情報提供を受けることが、納得できる十分な補償に繋がると考えていますので、事故したらドットコムの無料相談サポートにお気軽にご相談ください。丁寧に対応致します。

交通事故治療は早期の相談が大切

2016/08/08更新

こんにちは!!
週末にサマソニ縮小版??イベントに参加して、上半身、むちうち状態です・・。
首が・・思うように動けない週明けに始まりました。
当たり前のようで、いつもと何かが違うことって、こんなに不便なことなんですね。
身を以て経験すると、よくわかるものです。瞬時に発生したむちうちでもアフターはこんなに大変(笑)なのに、

当サイトにお問い合わせ頂く患者様は、大変な時間を過ごされていることと思います。

交通事故の発生の仕方によっても、その後の症状は違ってきます。
むちうちは事故当日平気だと思っていたのに、数日してから重だるさがでてくる場合があります。
手足のしびれや目眩、頭痛、とにかく首が重い、ひどい人は体がカチカチになって起き上がることもできなくなったりします。

病院でレントゲンをみてもらっても「異常がない」といわれた、痛み止めと湿布をもらっているが改善しない・・・
そんな方は是非ご相談下さい。

整形外科で痛み止の薬と物理療法のリハビリなどを受けている時期でも、整骨院・接骨院での治療ができることをご存知でしょうか?。。。

実は、整骨院や接骨院へ来院されるのは「そろそろ治療を終わりにしたいんですが。。。」と保険会社から言われてからの患者さんが大部分です。

それはなぜでしょうか?
整形外科での治療・リハビリなどで回復された方は良いのですが、
「このまま薬と湿布だけ続けて大丈夫やろうか。。。」
と不安を感じた患者様や実際に症状が改善せずに悩まれている患者様が、別の方法や治療院を探すからです。

そうなってから整骨院・接骨院に来られる患者さんは、受傷から時間が経ってしまっているために、治りにくい状態で来院されるのです。

残念な事ですが、もう一つ考えられる事があります。
整骨院や接骨院で治療をしたい」という患者さんの申し出に対して、保険会社が
「医者が許可をしないと整骨院にはいけない」
「整骨院へ行く場合は自分の保険証を使ってもらう事になっています」など
患者様の正当な権利とは異なる対応をすることがあるのです。

交通事故は一生に一度あるかどうかの出来事です。
ほとんどの方が「事故は初めて」という状態なので、交通事故に対する知識をほとんど持たれていません。
だから保険会社の言うことにも、「ああ、そうなんですか」と納得してしまっているのです。

交通事故の取扱は複雑です。怪我をしっかり治療し適正な補償を受けるためには「十分な知識」が必要であるという事になりますが、
「知らなかったから、後遺症が残ってしまった」というのは残念の極みです。

少しでも患者さんが不利な状況に置かれないよう、できるだけ簡単に様々なケースについて、説明を続けたいと考えています。何よりも事故後の早めの対応が必要とされます。
一人ひとりの交通事故被害者様に最適な方法を提案できるのが、信頼のおけるスペシャリストです。

仕事の形態や、プライベート、事故後におこるメンタル面も含め、身心ともに元通りの生活に戻れるように、事故したらドットコムではサポートが出来ます。
サイト利用のメリットを少し説明させていただくと
◆選りすぐりの整骨院を全国よりご紹介させていただき早期に十分な治療をお受け頂けます。おかげさまで、約1年で、急速にご登録希望院様も増えております。自信を持って、各院様をご紹介しております。
◆サイトご利用者は通院支援金5000円がもらえます。
◆事故に対しての保険相談をは、無料にてカウンセリングさせていただきますし、疑問や不安の解消をサポートします。

少しでも、身近に考えて頂けるようにのメリットです。
その他にも、最初から問い合わせするのは少し恥ずかしい方もいらっしゃいますので、その場合はサイトの問い合わせフォームからのご相談も承っています。ぜひご利用ください。

今回も、最後までお読み頂きまして有難うございました!!

病院の治療だけでは治らない交通事故による痛み

2017/01/10更新

こんにちは、患者様対応担当の加藤です。

当サイトには、患者様より様々なご相談が日々寄せられているのですが、その中でも被害者であるにもかかわらず、適正な補償を受けられない状況に陥ってしまうケースをシリーズでお伝えしたいと思います。実際の患者様の事例に基づいていますので、参考にして頂ければ幸いです。

今回は第4弾!「病院の治療だけでは治らない交通事故による痛み

皆さんは交通事故でお怪我を負ってしまった時に、どのような治療を受ければいいのかご存知でしょうか?

むちうち症を例に取ってみても、その症状は多岐にわたります。
軽度であれば、首を回した時に痛みが出る程度で激しく動かさなければ痛みも感じませんし、重度になればストレートネックや頚椎が歪んでしまい神経を圧迫しているケースもあります。

それでも整形外科では、湿布や痛み止の薬と電気療法など画一的な治療内容になってしまうことが実は多いのです。

もちろんこのような治療内容でも改善することはありますが、様々な症状に対応できているとは言えません。
その為に、「整形外科に1ヶ月以上通院していたけれど、痛みが取れない、良くならない。」といったご相談を受けることがとても多いのです。

その点、当サイトに掲載している整骨院接骨院は、様々な症状の根本原因を改善することを考えて、医療補助的に早期回復を目的として施術を行っていますのでより効果的であると言えます。

元々、整骨院接骨院といった柔道整復師施術所では、一人ひとりの患者様に対して国家資格をもった治療家の先生が、マンツーマンで症状を細かくヒアリングしながら、患部の状態も確認し、これを元に施術内容等を判断していきますので、画一的な治療ではなく、オーダーメイドの治療を施しています。

整形外科では、医師は診断をするだけでリハビリなどは別の人がすることがほとんどです。
この違いが、効果的な治療内容になるかどうかに大きく影響しているのではないでしょうか。

一般的な感覚では、「病院に通院しているから大丈夫」と思ってしまっていることも多いとは思いますが、
「一日も早く怪我を治して、元通りの生活を取り戻したい。」と考えれば、より効果的な治療を受けることを選択することが、とても大切だと思います。

「治療を受けている」ということだけで安心するのではなく、「効果的な治療を受ける」ということを頭に入れて、整骨院接骨院を利用することを是非考えて頂きたいと思います。

当サイト掲載治療院は、全国の整骨院接骨院の中でも安心して利用できる、優秀な交通事故治療専門院です。

不安や疑問にも対しても、無料でサポートしていますので、できる限り早期に適切な治療を受けて、元通りの身体に回復して頂けるように、是非「事故したら.com」にご相談ください。

最後までお読み頂きありがとうございます。

交通事故での様々な救済策について

2016/08/08更新

皆さんこんにちは。

最近梅雨のせいだか、何だかジメジメした日が続いてますね。
しばらくは、梅雨前線が日本列島を停滞すると言われていて、大雨の警戒が危惧されています。

同時にこの時期は、大雨によって視界が悪くなりますので、車の運転には呉々も注意して下さい。

また高速道路では、雨によるスリップ事故も増えてきていますので普段よりも速度を落として運転するように心掛けましょう。
雨の日には、20キロスピード減速すると交通事故の確率が大幅に減少するというデータもありますし、ブレーキを踏んでも止まるまでの距離が長くなってしまいますので、余裕を持って運転してください。

万が一交通事故によりお怪我をされた場合には、事故したらドットコムのサポートセンターが、お怪我の治療や自賠責保険の補償などの様々なご相談を解決させて頂きます。

さて、交通事故により被害者がお怪我をなされた際に、しっかりとした治療を受けて頂いき、尚且つ、慰謝料休業補償などを加害者側の自賠責保険を使って最低限の補償を受けられる事等について、以前のブログでもお話をさせて頂きましたが、今回は交通事故により保護者が万が一お亡くなりになられた際に、『残されたお子様への救済策』について、ご紹介をさせて頂きたいと思います。

自動車事故対策機構では、交通事故が原因で亡くなられたり、重度の後遺障害を患ってしまった方の子供さんに対して、中学校卒業までの育成資金を無利子で貸し付ける交通遺児等貸付を行っています。

貸し付け金額につきましては、貸付時の一時金が15万5000円。以降の貸付期間中は月額2万。
原則として20年以内の月賦、半年賦均等払いになっております。

また、希望すると小学校、中学校の入学仕度金として4万4千円の貸付けが受けられるようです。

返還猶予として、中学校卒業後に高校、大学などに進学される場合は、卒業するまでの返還が無利子に猶予されるようです。

その他に、交通遺児育英会によります奨学金制度や、都道府県、指定都市の就学仕度資金貸付母子福祉資金貸付、(独)日本学生支援機構による奨学金制度などもあるようです。

被害者は勿論、その他にも様々な被害者ご家族へ向けた救済策が有るんですね。

今回は、交通事故による様々な救済策について大変興味深い情報の一部をご紹介させて頂きました。
最後までお読み頂きありがとうございました。

交通事故でむちうちになってしまった時の対処法

2016/08/08更新

こんにちは。事務局スタッフです♪

ついに梅雨入りしてしまいましたね・・。
雨で視界が悪くなるのでお車を運転する際には気を付けてくださいね!

今回は、交通事故むち打ちになってしまった時の対処法について書かせていただきますね。

交通事故に遭遇することは、それだけで大変なストレスです。

  • 自分の大切な車が傷ついたというストレス。
  • 警察での手続きのストレス。
  • 加害者との交渉のストレス。
  • 保険会社との交渉のストレス。
  • ・・・不安と煩わしさ、精神的な苦痛は計り知れません。

    むちうちになってしまった方は、さらに肉体的な苦痛のストレスがありますから、もっと大変です。
    しかも、他人にはなかなか、むちうちの痛み・辛さは伝わりません。

    当サイトに問い合わせを頂く患者様からも、
    「交通事故にあった後すぐに治療しても大丈夫ですか?」という質問をよくいただきます。

    もちろん!大丈夫ですよ!

    むちうち症の治療期間は、一般的に3ヵ月から6ヵ月程度と言われています。
    早期に治療を受けられれば、早ければ早いほど治りは良くなります。

    当然のことながら、初期の痛みの激しい時期には、コルセットを巻くなどの処置になることもありますが、動かさないようにしておくことも大事なことですので、早期に受診して適切な処置をしてもらいましょう。

    むちうちの症状にも個人差がありますから、自覚症状を的確に先生に伝えて、状態に合わせた施術を受けて頂くこともとても大事です。
    一般的な治療期間を気にせずに完治できるまでしっかり通院するようにしましょう。

    また、事故直後には症状がなく、レントゲン検査でも異常がなかったとしても、数週間〜数ヶ月経ってから自律神経系に障害があらわれることもあるので気をつけてくださいね。

    事故したら.com」は全国の整骨院接骨院鍼灸院の中でも交通事故治療むち打ちの治療に専門知識を持つ厳選された優良治療院のみを掲載しております。
    つらい症状でお悩みの患者様のご希望に合わせて探せる、見つかる優良治療院紹介サイトです。

    保険会社との交渉術もアドバイスさせていただきますので、是非お問い合わせくださいね!

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    交通事故の原因は日常の疲れから!?

    2016/08/08更新

    こんにちは。営業担当です。

    今回は人身事故の発生データで興味深いデータがあるので、ちょっとご報告したいと思います。

    人身事故の発生件数を月別でみてみると、1月、2月、5月が少なく12月が多い傾向にあります。
    これはなぜでしょうか?

    季節的なもの?月の日数が31日あるから?

    おそらく違いますね。。。もっと詳しくみてみると
    多い順に12月66640件、7月63103件、11月62190件、3月60820件、10月60432件、8月60253件、9月58162件、6月57560件、4月56777件、5月56158件、1月55953件、2月53514件。

    また、昼夜別発生件数でみると昼(日の出から日没まで)が73.6%、夜26.4%。

    曜日別でみると金曜が若干多く、次に火曜、土曜日曜の件数は少ない。

    通行目的別でみると業務、通勤の月曜~金曜が多い。

    これらを踏まえると、12月の日の出から日没で、金曜が比較的事故を起こしやすい、
    ということになりますね。

    これは忙しくてバタバタしている・・・というような精神的作用が働いているかもしれません。

    また12月、7月、3月は、飲食店の繁忙期とも重なりますし、飲み会などで出掛けることが多く、一般的なお仕事も忙しくなることもあることから、疲れを残したまま車を運転してしまっていることもあるのではないでしょうか。

    当然、疲れていれば注意力が散漫になりますし、ブレーキをかけるタイミングが遅れてしまって接触、追突なんてことも・・・。
    仕事中に車を乗っているときは焦らず、十分余裕を持った運転を心掛けたいものですね。

    最後までお読み頂きありがとうございます。

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    また、当サイトには複雑な交通事故の保険内容や保険会社との煩わしい遣り取りによる、患者様の疑問や不安を解消するべく、保険相談専門のスタッフを揃えており、患者様がより良い環境で治療に専念出来るように、万全の体制で無料サポート致しますので安心してご利用ください。

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