スタッフブログ

交通事故で整骨院へ通院したいけれど

2017/10/18更新

事故したらドットコムには、たくさんの交通事故被害者から「整骨院へ通院したい」というお問い合わせをいただきます。その方々の中には、保険会社に整骨院へ通院したいということを話したところ、「整骨院の治療費は支払われません」と言われてしまった方や病院の医師にも整骨院を併用して治療することを拒否された方もいます。

交通事故の被害に遭われても、仕事を休むことが難しく、通院する時間を確保することは大変です。そんな生活環境にある患者様にとって、整骨院へ通院することを保険会社や病院の医師に拒否されてしまうことは、治療を受ける権利を妨害されていることに他なりません。

適切に治療を受けることができず、辛い痛みに悩まされながら生活することは、大変なストレスを感じることになるでしょう。また、十分な治療が受けられなかったことで、痛みに悩まされる期間が長く続いてしまうことも少なくありません。
では実際、交通事故で整骨院へ通院することはできないのでしょうか?

損害保険料率算出機構がリリースしている「自動車保険の概況」にある「自賠責保険の柔道整復における現況」(※柔道整復とは整骨院の施術を表しています)では、自賠責保険に請求のあった件数の集計が以下のようになっています。
平成27年度 24万9320件
平成26年度 23万9835件
平成25年度 23万496件
平成24年度 21万3313件
平成23年度 19万2778件

このように、平成23年度から平成27年度までの5年間、柔道整復(整骨院の施術費)の自賠責保険への請求件数は毎年増加を続けています。

警察庁交通局がリリースしている「交通事故の発生状況」の集計データによれば、発生件数と負傷者数は以下の通りです。
平成27年 53万6899件  66万6023人
平成26年 57万3842件  71万1374人
平成25年 62万9033件  78万1492人
平成24年 66万5157件  82万5392人
平成23年 69万2084件  85万4613人

このことは何を示しているのでしょうか?

警察庁の集計データは、人身事故処理されている件数だと思われますので、物損事故処理されている場合を含めればより多くの負傷者が存在するであろうことはありますが、それでも交通事故負傷者の多くが、整骨院に通院していることは紛れもない事実であると言えると思います。

それだけ多くの交通事故で負傷された方が、整骨院へ通院できているという事実があるにもかかわらず、自分が整骨院へ通院できないという状況は、当然の事ながら納得できるものではないでしょう。

もちろん、ただやみくもに「整骨院へ通院したい」と訴えているだけでは、状況を好転させることは難しい部分もあると思います。交通事故で整骨院へ通院して施術を受けることの前提として、病院の医師による診断が必要であることや事故態様と負傷部位に因果関係が認められるのかなど、適切に対処すべきことがあります。
そういったことを含めて、まずは専門家に相談することが大切です。

むちうち症状は我慢していてはダメ

2017/09/08更新

今回は、交通事故被害者の方から「むちうちの通院治療」について相談を受けた際に、既に事故日から一定期間が経過してしまったことで、保険の保障で治療を受けることが難しい状況に陥ってしまったことについて、お知らせしたいと思います。

年々、飲酒運転の厳罰化や自動車の安全技術が進歩し、交通事故件数は減少していますが、まだまだニュースでも芸能人の交通事故、追突事故などの話題がよく取り上げられています。

事故は一瞬で起こりますが、そのあとの後遺症は長く続き、完治するまでの期間には個人差があります。交通事故の衝撃による頭部から首、周辺部位が鞭打つような動きを強いられることによって、痛みと様々な症状を引き起こすことを「ムチウチ」と認知されています。整形外科などの病院で診断される場合には、「外傷性頚部症候群」「頚部捻挫」または「頚椎捻挫」など診断名が付けられています。

むちうちは、靭帯や関節包、筋肉、筋膜などの傷害であるため、外見上あるいはレントゲン検査診断では異常なしとされることも多く、医師からは「骨に異常はないので、しばらく安静にして、また痛みがひどくなったら来るように」と言われることも珍しくないので、「大したことないのかな?」「湿布を貼ってしばらく様子を見ていれば大丈夫?」と勘違いしてしまう方もいらっしゃるようです。

むちうち症状は、事故にあったその日にはほとんど痛みも感じず、翌日あたりから症状が出現することが多いことも特徴で、首筋の痛み、背中の張り、肩のコリ、頭痛、吐き気、手足のしびれ、食欲不振など、その症状は本当に様々です。

このような症状があっても、「通院するのも面倒だし、我慢できない程ではないからいいか」と治療を受けずに時間だけが経過してしまうと、多少症状は軽減していたとしても根本的な部分は治っていない状態のままなので、長く続く後遺症に悩まされてしまうこともあるのです。だからこそ、「症状が軽いから」と決して自己判断をせずに専門家に相談することが大切なのです。

軽傷であっても完治するまでには、長期にわたっての治療が必要になることもあります。絶対に軽視せず、後々にひびかない、しっかりしたケアをするために、事故したらドットコムの無料相談サポートセンターをご利用ください。

『自己の体の異変に気付くのは、他の誰でもなく貴方自身です!!!』

「首筋や背中が張っている」、「肩が凝っている」などの症状は、日常生活でも起こるような身近なことと言えますが、交通事故後に酷くなってる、いつもの感じとは違うとご自身の身体を追究することが、大切なポイントです!!

「現在の症状がむちうち症状なのか?」
「どうすれば適切に治療できるのか?」
など、ちょっとした不明点やお悩みを解決するために、当サイトの「むちうちのケア」ページも是非参考にしていただければと思います。
↓↓↓
https://koutuujiko-chiryou.com/muchiuchi.html


最後までお読みいただき有難うございました。

交通事故による傷害の通院補償における医師の診断の役割

2016/12/14更新

事故したらドットコムでは、使命の一つである「交通事故被害者に適正かつ十分な補償を受けていただきたい」という思いの下、無料相談サポートや治療院無料紹介サービスを提供しています。

交通事故によって怪我された被害者にとっての補償として、最も大きなものの一つが入院・通院の治療費です。この治療費が適正かつ十分に補償されるということは、交通事故によって負われた全ての怪我が、しっかり完治するまで十分な期間、十分な治療内容で受けることができる状態ではないでしょうか?

では交通事故被害者にとって「適切な通院補償の受け方」とは、どういうことなのか?

今回は、「適切な通院補償の受け方 その1」として『交通事故による傷害の通院補償における医師の診断の役割』について、少し説明したいと思います。

大前提として、交通事故の場合の自動車保険(自賠責保険を含む)の保証で通院することができるところは、整形外科などの病院と国家資格を持つ整骨院や接骨院といった治療院です。国家資格を持たない整体などでは、通院治療を受けることはできません。

一般的に整形外科などの病院では、投薬治療(痛み止め薬や湿布薬など)と外科的処置が行われます。骨折や脱臼などの怪我の場合は外科的処置が為されますが、レントゲン検査等で異常がない時には、投薬のみの処置になることも少なくありません。

一方、整骨院や接骨院では、投薬に頼らない整復術、手技施術などの医療補助的方法を用いて回復を図ることを目的として治療が行われます。従って、病院の検査・診断に基づいて、怪我の早期の回復を助ける目的で、病院ではできない治療・施術を行っているということです。

当然のことながら、病院だけではなく、整骨院や接骨院を併せて治療した方が、怪我の快復に効果が期待できるのです。しかし、整骨院や接骨院だけに通院しても適切に補償を受けることは出来ません。必ず、病院の医師による診察・検査・診断を受けておく必要があります。

この病院の医師による診察・検査・診断が、適切な通院補償にとってとても大切です。
事故当初、治療継続中、そして治療終了時において、交通事故によるお怪我の状態について、「病院の医師の判断を仰いでいる」ということが重要になるのです。

例えば、追突事故の被害に遭って、首の痛みと腰の痛みを訴えている方が、病院で首だけしか検査を受けておらず、診断されていなかった場合、整骨院等も含めて首の怪我しか治療することができなくなる可能性があります。

交通事故では自動車保険(自賠責保険を含む)から治療費が支払われますが、保険は病院の診断によって事故の傷害箇所を判断しますので、診断の出ていない箇所については、補償の対象外とされてしまうことがあるからです。病院の診断書も見て、痛みのある箇所の全てに対して傷病名が付いて診断されていること確認した方が安心でしょう。

また全ての箇所が同時に完治するわけではありませんから、治療継続中にも病院の診察を受けて、それぞれの箇所に対して「まだ継続して治療が必要な状態にある」のか、「症状の消失が認められる」のか、判断を仰ぎましょう。「完全に治癒した」ということは難しい判断と言えますので、病院の医師や整骨院などの国家資格保持者にも相談するといいと思います。

保険会社から、「そろそろ治療を打ち切り、終了してもらえませんか?」と言われることもありますが、治療終了は元々、病院の医師の判断によるものです。交通事故被害者が適切に対処することで、適正かつ十分な通院補償に繋がりますので、注意していただきたいと思います。

事故したらドットコムサポートセンターでは、交通事故被害者の無料相談サポートを行っております。ご不明点などありましたら、お気軽にご利用ください。

岡山市北区の交通事故の治療・通院なら『上気元整骨院』

2016/12/05更新

岡山市北区東古松にある『上気元整骨院』は、3年間で50名以上の交通事故患者様の治療に取り組んだ実績のある整骨院です。

『上気元整骨院』の特徴は、何といっても治療設備の充実です。
交通事故によるむちうち等の症状に効果的な、治療機器が整っています。

・血液循環改善、筋緊張緩和などの効果がある「圧力波治療器(ショックマスター)」
・首の痛みを軽減する「微弱電流エレサス」
・筋肉を緩め可動域を広げる「メディセル」

これらの効果の異なる電気治療器から、患者様それぞれの症状に最適な施術法を選択し、国家資格保持者による「手技療法」と併せて痛みを取り除きます。

丁寧なカウンセリングにより、事故の状況からお怪我の状態まで的確に把握し、交通事故被害者が抱えている不安も解消できるように、親身に対応してくれます。
年末年始等を除いて年中無休、朝8時から夜20時まで受付していますので、いつでもご都合に合わせて通院できることも、患者様に喜ばれている理由です。

岡山市北区岡山東古松岡山大元の周辺で交通事故によるお怪我で通院されるなら『上気元整骨院』を是非ご利用ください。

詳しくはこちらをご覧ください
↓↓↓
https://koutuujiko-chiryou.com/clinic/38191.html

交通事故被害者の精神的な負担とは?

2016/12/05更新

交通事故被害者の精神的な負担、お悩みや不安、不満について』、考えてみました。

一般的に、追突事故などの被害者は、ご自身には全く過失がないため、ご自身が加入している保険会社は何もしてくれません。過失が全くないことで保険会社が損害を補償するものが何もないために、何もできない状況になります。従って、加害者の加入している保険会社が全ての対応をすることになるのです。

このような状況が、完全な被害者であるにも関わらず、適切な説明もなく、十分な補償を受けにくくさせており、大きな不安、精神的な負担を感じる大きな要因であると思っています。

つまり、加害者本人に対する不満よりも、保険会社に対する不満の方が大きいとも言えます。

自動車保険のテレビCMなどでは、「示談交渉まで全てお任せください」などと謳っていることがありますが、加害者になってしまった場合には、不安も少なく、とてもいいサービスを提供しているように思います。

しかしながら、この保険会社に対応してもらう側の被害者はどうでしょうか。

保険会社にとっては、治療費や慰謝料などの賠償金を支払う対象となりますので、当然のことながらできるだけ少ない金額に抑えたいと考えて、対応してくるのではないでしょうか。その中には、説明不足や事実とは異なることを伝えていることもあるのではないかと思っています。

例えば、保険会社の対応が適切ではなく、説明も不足していたことによって、「他の治療法も試してみたい。」「まだ症状が残っているから、もうしばらく治療を続けたい。」と思っていた交通事故被害者が、『通院治療を途中でやめてしまう』、ということも起こりうるのです。

事故したらドットコムへ寄せられるアンケートでも、多くの交通事故被害者の方が、「保険会社とのやり取りが一番困った。」「保険会社の方からの情報が少なく、後でいろいろ調べて知った。」というご意見がありました。

事故したらドットコムは、「交通事故被害者が人身面において十分な補償を受けることができるようにサポートし、不安を解消して、安心感を与えること。そして肉体的苦痛、精神的苦痛から解放する。」という目標で交通事故被害者の無料相談サポート・治療院の無料紹介サービスに取り組んでいます。

それぞれの交通事故被害者の状況に則して、適切な説明と情報提供を受けることが、納得できる十分な補償に繋がると考えていますので、事故したらドットコムの無料相談サポートにお気軽にご相談ください。丁寧に対応致します。

オステオトロンの効果とは

2017/10/20更新

骨折治療の新しい治療法をご存知でしょうか?
今回は、治療期間を40%も短縮する『オステオトロンⅤ』をご紹介します。
『オステオトロン』は、骨折や疲労骨折の骨融合を促進する効果がある超音波治療器です。

■骨折治療の期間を短縮
 オステオトロンⅤは骨折治療器として厚生労働省から認可されています。
骨折部位の骨形成を促進し、骨癒合期間を40%短縮できます。 例えば、通常の骨癒合期間が50日の場合、40%の20日を短縮し30日(1か月)で骨癒合の方向に導くことが出来ます。
 従来の骨折治療では、ギプス等で固定した後は自然経過に任せるのみでした。この超音波骨折治療法を行うことによって、固定後でも積極的に骨の癒合が促進できるようになりました。 超音波骨折治療法は多くの臨床例から効果が確認され、骨が癒合するまでの期間を約40%も短縮でき、骨折治癒が予想できる期間を過ぎても治癒ができていない等の治りにくい骨折の発生率を低下させる効果もあるとされています。

10オステオトロン_01

■関節の痛みにも絶大な効果を発揮
 オステオトロンは骨折の早期癒合はもちろん、関節や靭帯の炎症にも良い効果が報告されています。
変形が起こってしまった関節面へは今まで治療のアプローチ法がありませんでした。
しかし、オステオトロンのおかげで、変性し不整になっている関節面の炎症症状を和らげ、不整な関節面を整えてくれることができます。今まで膝の痛みに「ヒアルロン酸」を注射してきたが痛みに変わりの無かった方や、どこの治療院へ行っても症状の変化が思わしくない方などへの治療もこちらを使用することで効果が期待できます。
また、この治療器は全く痛みもなく、ストレスなく受けていただくことが可能です。

■高速度のマッサージ
 超音波が体の深部に進むにつれて高速の振動が縦に伝わり、1秒間に数万回の高速度ミクロマッサージ効果を発揮します。手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができますので交通事故などで骨折した場合でも早期治療に役立ちます。

■オステオトロンを使った効果は?
 高い周波数によるミクロマッサージ効果で骨・筋・腱・靭帯の緊張緩和や関節のこわばりを緩和します。損傷した組織の修復を早める作用もあります。傷ついた細胞を修復するためにはATPの合成、タンパク質の合成が不可欠ですが、オステオトロンでこの効果をすすめる働きがあります。
(※ATPの合成とは、取り込んだ食物を酸素を利用し分解する過程で生じるエネルギーの変換)

10オステオトロン_02

【改善できる症状について】
治癒促進、変形性関節症、骨との結合を早める、軟骨損傷、骨折、捻挫

このように、期間短縮で治療が可能なことから、早期社会復帰を目指すことができます。

【交通事故によるむちうちの効果的な治療について】詳しくはこちら
➡https://koutuujiko-chiryou.com/muchiuchi.html

高気圧酸素カプセルの効能

2016/08/05更新

こんにちは、事故したらドットコム事務局です。

今回は『高気圧酸素カプセル』(O2カプセル)をご紹介します。

口コミやマスコミなどで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
酸素カプセルとは、いったい何をするものかご存知でしょうか?

<<酸素カプセルのしくみ>>
 酸素濃縮器から作られる高濃度酸素を加圧し、カプセル内に流し込みます。
そのため、カプセル内の酸素濃度が35%以上に保たれ、1.1~1.3気圧という低負担の圧力で高い酸素濃度の空間を作ることができ、このカプセルの中に入っているだけで以下の効果が得られます。

↓  ↓  ↓

12高気圧酸素カプセル効果


<<得られる効果>>
・患部の新陳代謝を高め、細胞の再生時間を短縮し、炎症を抑える
カプセルの中で1時間睡眠をとると、4~5時間の睡眠効果があると言われています。

・ケガの回復を早める(新陳代謝を高める)
ケガは1日でも早く治したいものです。患部の細胞に多くの酸素を供給することで、新陳代謝を高め、ケガの早期回復を促します。

■高気圧酸素とは
人間が生活する自然の気圧(1気圧)よりも高い気圧環境を人工的に作り、その環境下で 大気中(約20%の酸素)よりも高濃度(MAX50%)の酸素を吸入することにより、血液中に溶解する酸素の量を増加させることができます。その結果、大気圧(1気圧)で通常濃度(約20%)の酸素を吸入するよりも、多くの酸素を取り込むことができます。
 近年、イングランド代表サッカー選手がケガのために利用したことで有名になり、今では多くのオリンピックアスリートやプロスポーツ選手の方が利用しています。また、健康・美容法としてもハリウッドスターやトップモデル達の間でも話題になり、多くの方に利用されています。

12高気圧酸素カプセル

■レオロジー効果と整体
 レオロジーとは、整体の世界では「身体全体に圧力をかけることにより骨格や筋肉バランスを整え、本来の形に戻すことができる効果があるのではないか」という考えです。
これは健康機器では唯一「酸素カプセル」だけが可能な効果なのです。

■溶解型酸素を増やす
 血液により運搬される酸素には「溶解型酸素」と「結合型酸素」があります。

「結合型酸素」は、赤血球のヘモグロビンと結合して体中に運び、「溶解型酸素」は分子のまま血液に溶けるので、結合型酸素が行き渡りにくい毛細血管の隅々にまで酸素が行き渡ります。
通常気圧で高濃度酸素を吸うより、高い気圧をかけることで溶解型酸素の量を増やすことが出来ます。溶解型酸素はヘモグロビンが通れないような毛細血管を通過し、体のすみずみまで酸素を供給します。

人間の体に最適な酸素濃度は30%といわれています。
しかし、実際には21%と慢性的な酸素不足になっているのが現実なのです。
それを補い、酸素をめぐらせるために有効なのが、酸素カプセルです。

交通事故による「むちうち」の治療や整骨院へのご通院に関するご質問は、
事故したらドットコムの無料相談ダイヤルまで、お気軽にお電話ください。

事故したらドットコム フリーダイヤル
clinicdetail_ttl_tel2

メディセル治療について

2016/08/04更新

こんにちは、事故したら.com事務局です。

今回のテーマは、『事故治療でのメディセル療法ついて』です。

メディセル』とは、筋膜の吸引とマッサージを同時に行い、癒着した筋肉の膜をゆるめ、姿勢を改善し、血液やリンパの循環を改善する機械です。

美容業界でも使用され、『メスを使わず出来る脂肪吸引器』と言われ、多数の口コミもあるほど注目されています。メスを使わない事で身体に無理なく治療して頂けます。

11メディセル_02

■筋膜とは?
人間の身体には、皮膚の下にもう一枚全身をおおっているものがあります。
骨や神経なども含めて、あらゆる体内器官を包みこんで、それぞれの場所に適正に位置するように支えているのですが、それを「筋膜」といいます。
分かりやすくいうと、みかんの皮をイメージしていただければと思います。
みかんの皮に白い膜のようなものがついていますが、人の身体にも皮膚の下に膜があります。

骨や筋肉が炎症を起こし、「腫れ」や「コリ」などがあると、筋膜が癒着して硬くなってしまことがあります。
その硬くなった筋膜を剥がすようにして緩めていく機械が『メディセル』です。

筋膜を剥がすことにより…

  • 筋肉の動きがスムーズになって可動域が広がる
  • リンパの流れが良くなり血行の流れがよくなる
  • と、すごく効果があると言われております。


    ■メディセル治療には「ポンピング治療」と「ドレナージ治療」の2種類

  • 【ポンピング治療】・・・
    「皮膚を吸ってはがす」を繰り返すことにより筋肉の緊張、筋肉による神経圧迫などを取り除きます。可動域制限、神経痛などに効果的な治療方法です。

  • 【ドレナージ治療】・・・
    メディセルのちからを大いに発揮できるのが「吸引ローリング」。血液やリンパの流れの滞りを改善します。むくみや冷え性、肩こりや神経痛などに効果的な治療方法です。

  • ~事故治療でご通院された方の体験談~

    「来院当初は、足首の高度な腫れ、熱感、機能障害が著しくまともに歩行も困難でした。
    マッサージ及び電気治療、テープによる固定を施し、痛みはある程度軽減されました。
    しかし今でも左の足首の痛み、足の機能低下は残っていました。」

    「そこで用いたのが、『メディセル治療』です。」

    「硬くなった筋膜を剥がすことによって、関節にゆとりができ、足首の動きがよくなりました。
    さらに、血液の流れがよくなって、自然治癒力を高め、早期回復の見込みもあるほどです。」

    11メディセル_01


    交通事故の後遺症などで、悩まれてる方はまだまだたくさんいらっしゃいます。

    『痛みは変わったけど、あと1歩変化が。。。』
    『歩けるんだけど、歩きづらく引っかかる。。。』
    『落ち着いているけど、シップと痛み止めが手放せない。。。』

    そんな方には、メディセル治療はいかがでしょうか?

    交通事故による「むちうち」の治療や整骨院へのご通院に関するご質問は、
    事故したらドットコムの無料相談ダイヤルまで、お気軽にお電話ください。

    事故したらドットコム フリーダイヤル
    clinicdetail_ttl_tel2

    高周波温熱機器インディバの効果

    2016/08/04更新

    こんにちは、事故したら.com事務局です。

    いま、エステ業界で話題のインディバをご存知でしょうか?
    今回は、筋肉疲労や関節痛などの肌トラブルにも効果を発揮する、『美容高周波温熱機器 インディバ』をご紹介いたします。

    インディバ機器は、スペイン・インディバ社のカルペット博士が開発した電気メス(高周波)と同じレベルの周波数(中波)と機能を応用して完成させた、世界でも優れた総合美容高周波温熱機器です。
    インディバ(INDIBA)とは、電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」の総称です。

    効能としては代謝のアップが期待でき、本場スペインでは主にガン予防として医療施設で使われています。 サッカーで有名なメッシ選手をはじめ、スペイン代表のサッカーチームもボディメンテナンスやケアとして利用しています。 また痩身効果もあるので、日本では主にエステサロンでよく使われています。


    インディバの仕組み
    ①高周波温熱エネルギーを透過させることにより、電極間に深部生体熱を発生させます。

    ②それにより、体内温度が上昇 ⇒ ⇒ ヒートショック蛋白が発生
    (ダメージを受けた細胞を修復する機能)

    ③細胞が活性化する ⇒ ⇒ 血行やリンパの流れを促進

    ④内臓脂肪・体脂肪・セルライトを燃焼させる

    冷え性・むくみ・太りやすい・体質の改善の効果
    さらに、筋肉疲労・血行不順・関節痛・肌のトラブルなどの改善



    インディバ


    『安全な高周波から作りだす体内熱源』
    インディバは高周波をつかった温熱療法です。
    温熱療法といえば温泉を連想される方もいらっしゃると思います。
    温泉に入り、温かさを感じるのはお湯の温度があたたかいため外からの温度で体が温まったと感じます。インディバを利用すると、温かく感じます。インディバの熱源は、ほとんどが体のなかで発生してるものです。このインディバの熱源は、体のなかで発生する『ジュール熱』と呼ばれています。
    ジュール熱は、細胞の分子の移動によって生じる摩擦熱といわれる熱で、細胞組織の抵抗によって熱の発生が異なります。

    インディバによって生じる熱は高周波の電磁エネルギーによって生まれますが、人体には安全と証明されているものです。
    電磁波エネルギーを利用することで細胞同士が摩擦を起こし、人体の各組織にジュール熱を発生させます。
    インディバの特長は、身体の深部まで容量の多いエネルギーを透過し、各組織に安全レベルのジュール熱を容易に発生させることができる点です。

    低周波は人体に刺激を与えることがありますが、高周波は人体に温熱作用をもたらします。

    『では、なぜ温熱が重要なのか?』
    インディバを使い、なぜ深部をあたため体温をあげることがいいのか。
    ひとは、冷えを直し体を温めることによって抵抗力が向上します。人間の体温を1度下がると多くの病気の発生率があがります。
    冷えは多くの病気のもとになるため、代謝や温熱療法をつかう療法は年代問わず必要な療法といえます。

    交通事故による「むちうち」の治療や整骨院へのご通院に関するご質問は、
    事故したらドットコムの無料相談ダイヤルまで、お気軽にお電話ください。

    フリーダイヤル 0120-13-4-970

    アキュスコープとは

    2016/08/04更新

    こんにちは、事故したら.com事務局です。

    整骨院へ通院をお考えの交通事故被害者の中には、実際どのような治療を受けることができるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

    今回は、『アキュスコープ』についてご紹介いたします。

    アキュスコープとは、様々な痛みや疾患を読み取り、治療するために開発された電気医療機器(微弱電流治療器)です。

    ◆アキュスコープは宇宙開発NASAによって開発◆
    6アキュスコープ_02

     NASAとスポーツ界はケガの早期根本治療に電気治療が有効だということをずいぶん昔から認識していました。
    1970年代後半には、アキュスコープの原型はすでに米国において発表されていたほどですが、医学界は電流や磁気を治療に使用する事に対して反発しました。しかし、プロのスポーツ選手が実際に治療で用いたことから、徐々に広がりをみせていきました。


    『その方にとって最も効果的な微弱電流を送ります』
     一方的に刺激電気を送る従来の微弱電流治療器と違い、この微弱電流治療器はその人にとって最も効果的な微弱電流を送ります。

     人体の神経系統の電流と適合するため、肌を傷つけたり痛めたりすることなく、身体の弱い方やお子様でも安心して高度な治療を行うことができます。また、アキュスコープは、実際に細胞レベルで組織が治癒したか否かをセラピストに対して教えてくれます。

     アキュスコープの微弱電流は人体の細胞が元来持っている微弱電流と適合するため、安全で有効な治療を行うことができます。アキュスコープの中には哺乳類に共通する病理学的磁気振動の電気パターンが約260種類インプットされており、最も効果的な治療を行うための電流・電圧の波形を調節してくれるのです。

    アキュスコープ

    『アキュスコープは治療をしている訳ではありません』
     アキュスコープは薬も鍼も使用せず、影響を受けた部位に対して徐々に血液と酸素の流れを増加させ、エネルギーの供給を刺激することで、生体自身が回復するように調整していくものです。これは組織の損傷を受けた様々なタイプの治療に効果的であり、腫れや炎症、傷口のひりひり感などの個々の治療にも有効です。

     アキュスコープは急性・慢性を問わず、痛みに対しての鎮痛効果があります。
    炎症と痛みを取り除くに当って、その元となる構造上の問題を細胞レベルから解決してくれますので、その場の鎮痛にとどまらず、持続的な除痛作用が特徴です。

    ※一方的に刺激電流を患部に送る従来の電気治療器とは違い、その方にとって最も効果的な微弱電流を送ります。
    ※アキュスコープは、妊婦さん、乳幼児、認知症、炎症のひどい方、高熱の方には使えません。

    ■効果が期待できる疾患
    運動系疾患/腰痛・肩痛・膝痛・腱損傷・筋肉痙攣・捻挫・関節炎など神経系疾患
    頭痛・めまい・眼精疲労・神経痛一般・麻痺・不眠症など
    その他疾患/生理痛などの婦人症・リウマチ・アトピー性皮膚炎など
    坐骨神経痛・骨盤矯正・鍼灸
    交通事故治療(自賠責)


    交通事故による「むちうち」の治療や整骨院へのご通院に関するご質問は、事故したらドットコムの無料相談ダイヤルまで、お気軽にお電話ください。

    1 / 612345...最後 »

    全国の優良 整骨院・接骨院をご紹介

    当サイトの掲載整骨院は、技術的、知識的また設備面、衛生面においても優秀かつ優良な治療院です。

    また、当サイトには複雑な交通事故の保険内容や保険会社との煩わしい遣り取りによる、患者様の疑問や不安を解消するべく、保険相談専門のスタッフを揃えており、患者様がより良い環境で治療に専念出来るように、万全の体制で無料サポート致しますので安心してご利用ください。

    page_contact_btn

    優秀な治療院の検索はこちら

    交通事故専用サポートセンター 0120-13-4970